2010年06月17日

聞き取る

英語を勉強し始めてもう10年以上は経つのに、
リスニング力が中々あがらない・・・。

2年ほど勉強していたフランス語の方が
聞き取れている気がしてなりません。。。


その他の言語だと、
イタリア語やスペイン語は聞き取りやすい。
韓国語もまあまあ。
ドイツ語やロシア語はちょっと難しい。
中国語も難しい。

ここで言う「聞き取りやすい」とは、
・音声として認識しやすい
・会話の意味は分からないけど、どう発音されているかは分かる
とご理解ください。


いろんな言語を聞いていて、どうして聞き取りやすいのと
そうでないのがあるのかなぁとぼんやり考えていたんですが、
今のところ、下記が主な要因なんじゃないかと思っています。
・リズム
・母音と子音の割合
・音域


「音域」というのが意外と思われるかもしれないですが、
自分が聞き取りやすい音域というのがあると思うのです。

私は小さい頃ピアノを習っていたので、ピアノでよく使う音は
何が鳴っているか聞き分けやすいのですが、
ピアノの音でも、あまり使わない低音とか高音に関しては
難しく、また、他の楽器だとさらに難しくなります。


話を語学に戻します。
アメリカ人が話す英語を想定すると、
全体的に、アメリカ人は日本人より声が低い気がします。
だから普段日本人が日本語を話す声の高さと違うから
聞き取りにくいんじゃないかなと思います。

#日本人に対しても「好きな声」と「キライな声」があるのも
#もしかしたら音域が関わっているのかも・・・。


リスニング力を上げるには、いろんな人の発音を聞くのも
いいかもしれませんね。

posted by ackey14 at 13:16| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする
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